▶第一四一号(47・3・15付)
一面「脱サラ、サイドビジネス・ブーム犠牲者続々」無責任な週刊誌報道の陰に 「維新の原点」⑭
二面「誰のための登記協会か」天下り機関に批判集中
三面〈でっかい若者〉「アンデスに立つ①」(松村畝夫) 「陸運・造船疑獄の真相」(67・終)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「検察への誹謗に反論は当然」池田対河井・講談社民事訴訟、河井検事の上申書①
▶第一四一号(47・3・15付)
一面「脱サラ、サイドビジネス・ブーム犠牲者続々」無責任な週刊誌報道の陰に 「維新の原点」⑭
二面「誰のための登記協会か」天下り機関に批判集中
三面〈でっかい若者〉「アンデスに立つ①」(松村畝夫) 「陸運・造船疑獄の真相」(67・終)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「検察への誹謗に反論は当然」池田対河井・講談社民事訴訟、河井検事の上申書①
▶第一四〇号(47・3・5付)
一面「乱脈ぶり白日の下、竹中工務店」上も下もはぎ取り勝手 「維新の原点」⑬
二・三面 ルポ「値上げ、乗車拒否の悪循環 タクシー業界の裏を見る」底なしの人件費 「陸運・造船疑獄の真相」(66)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「欺まんと誘導の自白強制」ピストル所持事件、大阪高裁の判決全文
〈関西版〉
▶第一三九号(47・2・15付)
一面「竹中工務店、株式会社の看板はずしなさい」社員株主に譲渡を強制
二面「新宿日活、三菱が買う?」坪千万円で33億円
三面 噂のあの人この人⑧「健在なり〝暴力〟大僧正」武井日進氏 「陸運・造船疑獄の真相」(65)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「狭山女高生殺し事件、この死刑判決、果たして公正か」差別裁判と主張する「解放新聞」
▶第一三八号(47・2・5付)
一面「富士の裾野に大利権争い」村民真っ二つ、抗争三年 「維新の原点」⑫
二・三面 噂のあの人この人⑦「大変動呼ぶか?右翼・暴力団地図 帰ってきた稲川親分」稲川角二氏 目撃者「効果あった漫画アッピール」 「陸運・造船疑獄の真相」(64)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「やっぱり原さん あなたに大臣はムリでしたネ」「ついに吹き出した朝日の病根」過激テロ共犯・川本記者の逮捕に 広岡社長の訓辞
▶第一三七号(47・1・25付)
一面「この暗い隣国外交」屑馬(一頭12万)の嫁入り先、久野訪朝へ変な圧力 「維新の原点」⑪
二・三面 ルポ「過激派の女教師一場ふじえはこんな人」松本楼焼き打ち事件容疑者 目撃者「無法タクシーの溜り場十二社」 「陸運・造船疑獄の真相」(63)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「戦争賠償に台湾を使う気か」②日本人の平和運動に疑問(林景明)
〈関西版〉
▶第一三六号(47・1・15付)
一面「北京よりもシベリアに」北方領土は自然に還る 「年頭の所感」務台読売社長 「維新の原点」⑩
二・三面 ルポ「法を信じられるか権力と戦う人々」偽証?まかり通る裁判、地元資本とゆ着か裁判所・警察
四面 ドキュメント「台湾人の人権は支援できないのか」①日本人の平和運動に疑問(林景明)
▶第一三五号(46・12・25付)
一面 「正論新聞ヒットパレード」 「満五年の感慨」(三田一夫)
二面 噂のあの人この人、番外版「その後の波紋」 昭和四十六年度総目次
▶第一三四号(46・12・15付)
一面「組合、お前もか 言論圧殺」消された番組、ラジオ関東の怪事件 「維新の原点」⑨
二面 噂のあの人この人⑥「仏商成らず、法城を逐われた」吹原弘宣氏
三面 新宿だより特集版 「陸運・造船疑獄の真相」(62)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「ユーザーユニオンを見る目・一カ月」
▶第一三三号(46・12・5付)
一面「豪州ニューギニア親善協会黒い〝寄付金開発〟」社団法人にすると二千万円? 集めた金行方不明 「維新の原点」⑧
二面 ルポ「女性記者の韓国記」躾が良くて、親切で、若ものはピリッと締まった感じ(斎藤麻里子特派員)
三面 噂のあの人この人⑤「政財界人から袖にされた政商」大橋富重氏 「陸運・造船疑獄の真相」(61)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「あなたのすぐ傍に〝手づくり爆弾〟」(警察庁資料)
〈京滋版〉
▶第一三二号(46・11・25付)
一面「この青春を奪ったものは誰か」平和を名の集団リンチ、機動隊員、耐えるだけ 「維新の原点」⑦
二・三面 ルポ「警察病院」機動隊員の青春 「陸運・造船疑獄の真相」(60)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「週刊明星有罪の判決文」
〈関西版〉
▶第一三一号(46・11・15付)
一面「弁護士は法廷のアクセサリーか」ホンダ恐喝事件、昭電水俣病裁判 「維新の原点」⑥
二面「初の和楽器シンフォニー誕生」日本の宴、芸能名流すぐり二百人
三面 噂のあの人この人④「創価学会カゲの恩人・大滝さん、26年前、友情の五千円」大滝亀代司氏 「陸運・造船疑獄の真相」(59)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「落成披露宴の務台社長、読売を語る」
▶第一三〇号(46・11・5付)
一面「会社を食い物? 白アリ部長」トーメン、もぐり土地業者結託か 「右翼の三上卓氏逝く」 「維新の原点」⑤
二面 ルポ「箱根三昧荘、政治家企業の倒産劇」田中—小佐野ライン暗躍の噂も
三面 噂のあの人この人③「松沢豪邸三千万円の怪」松沢雄蔵氏 「陸運・造船疑獄の真相」(58)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「北京の国連入り飛びつく前に」神川彦松博士日中外交に警告
〈京滋版〉
▶第一二九号(46・10・25付)
一面「あなたの後援会は寄生虫か?」松沢法務委員長の政治姿勢を問う 「維新の原点」④
二面「タレント告訴事件」ウヤムヤ、謝罪でチョン 「内外タイムス社、ついに不渡り」
三面 噂のあの人この人②「〝泣き〟の木島さん主人公に、父と子のドラマ」木島則夫氏 「陸運・造船疑獄の真相」(57)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「朝日新聞不買を呼びかける声」獨協大学中村助教授の檄文 「これが暴力団の実態だ」警察庁
〈関西版〉
▶第一二八号(46・10・15付)
一面「郵政省工事に重なる疑惑」解体の不正につづき奇妙な談合 「維新の原点」③
二面「不動産銀行エリート部長が謎の退職」会社の言い分、割り切れぬ依願免 「陸運・造船疑獄の真相」(56)猪股功(遺稿)
三面 噂のあの人この人①渡り鳥大臣いつ帰る 二つの妻の座」原健三郎氏
四面 ドキュメント「週刊明星事件・懲役一年の求刑論告文」
▶第一二七号(46・9・25付)
一面「なかにし礼告訴事件の怪」不起訴の公算強まる 「維新の原点」②
二・三面 対談「日通事件の一審判決を裁く」池田、大倉二被告の弁護人 「検察派閥」㉒ 「陸運・造船疑獄の真相」(55)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「日通事件政治家二被告の最終陳述」検察権力のデッチ上げだ
〈関西版〉
▶第一二六号(46・9・15付)
一面「排気ガス充満・小型自動車振興会」サーキット土地取得に疑惑 「岸本元検事長七回忌」 「維新の原点」①矢田朱庵(達郎)原徳太郎・画
二・三面 特集「日通公判の判決を前に」収賄の政治家2人が無罪なら検察の責任は 「検察派閥」㉑ 「陸運・造船疑獄の真相」(54)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「公正な監督なしで公正レースなし」排気量超過が二割も 競走前に検査怠る
▶第一二五号(46・9・5付)
一面「不良マスコミ追放キャンペーン」世界救世教七紙誌を告訴
二・三面 ルポ「虚業家たちの夢の跡 最後に笑うは大資本」虎ノ門払下げ事件の丹沢善利氏、日平産業事件の宮嶋鎮治氏 「陸運・造船疑獄の真相」(53)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「日通公判・池田正之輔側の最終弁論」三百万円は研究所の帰属、私会計とは峻別していた
〈京滋版〉
▶第一二四号(46・8・25付)
一面「リッカーミシンお前もか」〝でたらめ前払月賦制〟大企業でも 「松沢豪邸やっと登記」本紙キャンペーンにたえ切れず
二・三・四面 ドキュメント「大新聞にとって〝編集〟とは何か 朝日社長と記者の問答にみる」(朝日社報)
〈関西版〉
▶第一二三号(46・8・5付)
一面「郵政省庁舎工事に疑惑」OBの会社が落札ピンハネ四割も 「法務委員長自ら法無視、松沢豪邸登記なし」
二・三面 ルポ「国会議員秘書」センセイの〝威〟をかり悪事 「風林火山」(特集版)不良マスコミ追放キャンペーン(三田一夫) 「陸運・造船疑獄の真相」(52)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「台湾はだれのものか」米フレーザー議員が注目の論文(議会記録)
〈京滋版〉
▶第一二二号(46・7・25付)
一面「野党議員が深夜の乱行」かかる議員に二度と議席与えるな
二・三面 ルポ「正論キャンペーンにゆれる山形」後進県を食いものにする自民代議士の在り方批判 「検察派閥」⑳ 「陸運・造船疑獄の真相」(51)猪股功(遺稿)
四面 ドキュメント「高級官僚このハレンチな選挙違反」運賃値上げをにおわせる現自動車局長、業者たちに〝どうか宜敷く〟と
〈関西版〉