
▶第四八号(44・1・5付)
一面「赤旗に問う 謀略とは何か」 日共は検察の綱紀粛正に反対か ◆電建〝百日査察〟おわる、福田蔵相に〝借り〟できた? 田中幹事長 ◆利権の実態出るか・九頭竜ダム公判
二面「河井検事を糾弾する」—検察官適格審査申立書・池田正之輔 ◆「許されるか弁護士あっせん行為」—法務委への陳情書・宮嶋鎮治 ◆問題の本質ごまかす赤旗記事の内容

▶第四八号(44・1・5付)
一面「赤旗に問う 謀略とは何か」 日共は検察の綱紀粛正に反対か ◆電建〝百日査察〟おわる、福田蔵相に〝借り〟できた? 田中幹事長 ◆利権の実態出るか・九頭竜ダム公判
二面「河井検事を糾弾する」—検察官適格審査申立書・池田正之輔 ◆「許されるか弁護士あっせん行為」—法務委への陳情書・宮嶋鎮治 ◆問題の本質ごまかす赤旗記事の内容

▶第四七号(43・12・15付)
一面「検察体質改善キャンペーン」 政治陰謀に乗る検察派閥、総長会食事件の告発捜査進む、巧妙な〝報道操作〟 ◆「不死身?田中角→小佐野ライン」 メスの入らぬ疑惑、電建脱税・国有地問題など
二面「暴露した検察の派閥と醜態」 暗黒街のボスか? 河井検事は正義の士か? 池田正之輔代議士の主張と訴状 鬼検事メモは事実無根

▶第二一号(43・2・11付)
一面「ウソツキ時代の〝盗作文豪〟」 イカすのは丸写し 力関係と心臓の差 万骨枯れる無名作家たち ◆「誤報論」⑪
二面「〝盗作派〟の言い分をきく」—阿川弘之・五味康祐・山崎豊子・大原富枝 「著作権法権威の見方、同一文章があれば偽作」—伊藤信男弁護士 ◆〈あなたと法律〉迷信殺人に法の温情
▶第二二号~第四六号欠号

▶第二〇号(43・2・1付)
一面「〝社党の先生〟不当な蓄財」 佐野進議員 公共資金で貸し家、特権利用・都有地払い下げ〝操作〟 ◆本紙告訴される、佐野議員から名誉棄損で
二面「名誉棄損ばやり結構だが、事実の立証が問題」 ◆〈あなたと法律〉信義誠実の原則

▶第一九号(43・1・21付)
一面「誤報論」⑩〝言論の自由のための戦い〟 渦巻く政治陰謀の犠牲 立松記者不当逮捕事件の背景 三田一夫
二面「地方版見本」 ◆正論新聞はこう評論されている

▶第一八号(43・1・1/11合併号)
一面「都や国と関係ない財団法人〝不燃公社〟にだまされた—実態は営利会社」 使えぬ地下を四千万円 ◆美濃部さんに訴える 社党議員が都民いじめ
二面「正論新聞この一年」 共感呼んだ清潔さ—三大紙が「祝創刊」 新聞協会報など専門家筋も注目 ◆「誤報論」⑨

▶第一五号(42・12・1付)
一面「〝社党の先生〟不当な蓄財」 佐野進議員を追跡調査 ◆「誤報論」⑧
二面「社党いまや〝総評党〟」 党人へ迫害しきり 論客・岡田宗司氏悲痛な上申書 あわれオシドリ夫婦、加藤シヅエさん関西落ち、戸叶さん離党覚悟の夫君応援
▶第一六号、第一七号欠号

▶第一四号(42・11・21付)
一面「乱脈・東京相互 これでも銀行か 監督たりぬ大蔵省」 権力闘争と放漫経営 ◆〈女ひとり〉花山院慈薫尼 ◆「誤報論」⑦
二面「写真でみる正論新聞10大ニュース42年」



▶第一三号(42・11・11付)
一面「警視庁は真実を叫ぶべきだ」 〝六人の刑事〟なぜ泣き寝入り、朝日と〝取り引き〟? 誤報究明できるのに ◆「圧力様のお通りだ」 在外補償の分捕りに見る 票が出なきゃ金が出る 国会議員二百コマネズミ
二面「地方版見本」



▶第一二号(42・11・1付)
一面<ルポルタージュ>〝快適な生活〟理想と現実(東京都のゴミとし尿を追って)三田一夫
二面「地方版見本」



▶第八号(42・9・21付)
一面「はっきりしようぜ、社会党」 田中議員—保守党議員顔負け、マンション貸す〝事業家〟 山口議員—的外れ〝変節〟の非難「私も変わったが党も変わった」 ◆「誤報論」⑥
二面「本紙に地方版を新設」 あなたも発言できる、自分の新聞を持ちませんか ◆正論新聞はこう評価されている①三大紙が「祝創刊」②専門家筋も注目「地方版見本」
▶第九号、第一〇号、第一一号欠号



▶第七号(42・9・1/11合併号)
一面「家庭にしつけをとりもどそう」 焼殺事件・これが真相 ◆「若者は退歩している」会田雄次
二面「腐ってない日本の青年」 フーテン族ほんの一握り・恥部誇張のマスコミ ◆記事削除とお詫び



▶第六号(42・8・21付)
一面「きたない花椿・恐喝に一億七千五百万円」 被害届けも出さずひたかくし ◆「誤報論」⑤ ◆〈女ひとり〉平瀬文子さん
二面「民放に〝言論統制の先兵〟」 政府のカネでTVドラマ ◆〈虚人実録〉林健太郎氏



▶第五号(42・8・11付)
一面「中央観光・疑獄事件に発展か」 二億円以上が蒸発 〝黒い噂〟札つきの顔ぶれ ◆「誤報論」④ ◆〈女ひとり〉安藤りかさん
二面「父ちゃんを返せ・三池の主婦を動かしたもの」 〝夜がこわい後遺症〟 ◆〈虚人実録〉池田大作氏



▶第四号(42・8・1付)
一面「日本人にとって祖国とは何か」 内河事件に冷たい政府・野党 ◆真実を探る番組「シネマ・ベリティ」 ◆〈女ひとり〉重山規子さん
二面「電発・この疑惑の10年」 ウズ巻く利権と悪徳 「政治家と電発はグル」 ◆「誤報論」③



▶第三号(42・2・1付)
一面「われわれの税金は誰が使ったのか!」 談合・政治家暗躍の場 ◆デヴィさん入籍に疑惑
二面「辻政信氏の陰の演出者・〝五重スパイ〟と呼ばれた朝枝繁春氏」 利権は追わぬ〝黒幕〟 ◆「誤報論」➁



▶第一号(42・1・1付)
一面「葉たばこ輸入にも〝黒い霧〟」 〝公社OB会社が独占〟 この現状を打破できないか ◆三人だけの住宅商社=問題の七社を尋ねて
二面「防衛庁が機密防衛作戦」 火をつけた三矢・怪文書事件 ◆〝黒い霧〟周辺の人言行録



▶第二号(42・1・21付)
一面「かかる議員に一票を与えしは誰か」 松葉会と深い重政議員 ◆ある国際売春事件
二面「警察と民衆」 受難続きのホステス ◆「誤報論」①



今になって悩んでいる多数の人たちに、けっ起の決意を力づけてくれるだろう。
影なき男の恐怖におびえる、不幸な同胞たちよ。勇気を出して、一切を打ち明けなさい。ここは自由と平和の日本だ!
だが、一方にはこのような人たちを売国奴と呼び、自らは愛国者を気取って、欣然と〝幻兵団〟の一味として努力を続けている人たちのいることに注意しなければいけない。
スパイの手先となって、自由と平和の国日本に、新戦争を放火しようとする〝幻兵団〟!
国民は彼らの全貌を知り、彼らの活動を監視し、彼らの放火を未然に防がねばならない。
(終り)

その第二は、たとえば炭坑のチェーン・コンベヤが故障を起こせば、モーターを分解して完全修理せずに、力まかせにチェーンを引っ張って無理やり動かしてしまう、といったような原始的なソ連的方式から、一万人のスパイをつくっておけば、裏切り、死亡その他の事故で、一万人が百人に減っても、その最後までソ連へ忠誠を誓う百人に期待するということだ。つまりスパイの目減りを見越していたともいえよう。だからソ連にとっては、裏切りのスパイ達によって、その組織のある程度が暴露されても、十人でも百人でも〝本物〟が残ればよい、と考えているに違いない。
〝スパイ〟を拒否しても、殺されもせずに無事引揚げて、静かに平和な幸福につつまれて生活している人がいるということは、〝生きて帰る〟ために誓約書を書いてしまっても、引揚げてきた