バレンタインの翌日が命日

四ツ谷の病院に入院していた三田和夫は、バレンタインに贈られた、新宿・小鍛冶のケーキに少しだけ口をつけ、翌日には、冥土へ旅立った。

2月15日は、三田和夫の命日。著書のアップロードもだいぶ進んだので、一杯やろうと思う。