日別アーカイブ: 2020年2月2日

黒幕・政商たち p.006-007 目次 第1章~第3章

黒幕・政商たち p.006-007 contents 目次1-2 国家機密を売る商人 米対外援助資金への疑惑 タバコそのボロイ儲け
黒幕・政商たち p.006-007 contents 目次1-2 国家機密を売る商人 米対外援助資金への疑惑 タバコそのボロイ儲け

目次

まえがき

第1章 国家機密を売る商人

ホテル・ニューオータニの男

調査会に一流財界人の顔ぶれ

疑惑を残して迷宮入り

支払い伝票のメモをめぐって

影の主役に新聞記者

安全保障調査会の伏兵

「三矢事件」が意味するもの

第2章 米対外援助資金への疑惑

戦果はベトコン一人

中古機械が新品に

たった36万ドル!

韓国肥料工場の怪

対韓協力8億ドルのリべート

第3章 〝タバコ〟そのボロイ儲け

〝中毒患者〟の実力者

フィリピンからの密使

公社幹部OBの会

〝専売一家〟の厚い壁

黒幕・政商たち p.008-009 目次 第3章~第5章

黒幕・政商たち p.008-009 contents 目次3-4 マイホームの夢を食う虫 怪談「流通機構社」のその後
黒幕・政商たち p.008-009 contents 目次3-4 マイホームの夢を食う虫 怪談「流通機構社」のその後

第3章 〝タバコ〟そのボロイ儲け

〝中毒患者〟の実力者

フィリピンからの密使

公社幹部OBの会

〝専売一家〟の厚い壁

〝怪人物〟コバケン

アメリカ葉権利と政治家の結びつき

東南ア外交の裏で

第4章 マイホームの夢を食う虫

住宅公団の抜け穴

佐藤さんはキレイ好き

幽霊会社に消える土地代金

光明池事件のウラのウラ

左翼の国会議員も登場

パクリ屋国会で活躍

広布産業事件のカラクリ

大映手形パクリ事件の主役は?

第5章 怪談「流通機構社」のその後

会長が大蔵大臣の会社

詐欺を働いても安全?

おそまつな〝ごあいさつ〟

潜入屋という新商売

新聞記者ともツー・カー

官房長官がアキレタ早わざ

大臣もひっかかった知能犯罪

黒幕・政商たち p.010-011 目次 第6章~第7章

黒幕・政商たち p.010-011 contents 目次5-6 九頭竜ダムの解けないナゾ 幻のサイエンス・ランド
黒幕・政商たち p.010-011 contents 目次5-6 九頭竜ダムの解けないナゾ 幻のサイエンス・ランド

第6章 九頭竜ダムの解けないナゾ

戦後最大の汚職の真相

三百億円に群がる黒いアリ

右翼の巨頭乗りだす

電発工作資金に一千万円

田中角栄先生の意外な一面

喰いちがう意見

不発に終った「池原ダム」汚職

第7章 幻のサイエンス・ランド

総会屋が演出する華麗な舞台

一流財界人百名を動員

経済誌社長の肩書

眠れる湘南の砂丘六万坪

怪文書と人身攻撃

高級官僚という〝難物〟

〝夢の興行〟解散へ

「市村学校」の後退

元子爵、二幕目で主演

水野サンケイの対抗意識

〝河野一郎のクシャミ〟

「政治的」は「法律的」に通ず

解散劇にみる損得勘定

黒幕・政商たち p.012-013 目次 第8章~第9章

黒幕・政商たち p.012-013 contents 目次7-8 秘密を売る男の死 夜の紳士録ハイライト
黒幕・政商たち p.012-013 contents 目次7-8 秘密を売る男の死 夜の紳士録ハイライト

第8章 秘密を売る男の死

麻薬メン〝愛欲行〟の謎

背後関係のからむ自殺説

〝サツの犬〟の寝返り

Gメンと警官の反目

権力の執行者に落し穴

女を抱いて収賄罪

二足のワラジ

白い粉に国家の政略?

阿片という武器

日本人、流通機構の中での役割り

A級幹部の背後に中共政府

第9章 夜の〝紳士録〟ハイライト

餌食にされた資生堂

盗まれた〝花椿〟の素顔

強喝——広告掲載——入金

東棉の〝痛いハラ〟

再び共産党代議士の登場

中央観光事件の波紋

数億の現ナマを呑む男

政治家と結んだ虚業家

デビ夫人が〝パパ〟と呼ぶ人

黒い霧周辺の人言行録

黒幕・政商たち p.014-015 目次 終章 第1章トビラ

黒幕・政商たち p.014-015 contents-chapter 1 目次9ー第1章トビラ 検事総長会食事件 国家機密を売る商人
黒幕・政商たち p.014-015 contents-chapter 1 目次9ー第1章トビラ 検事総長会食事件 国家機密を売る商人

終章 検事総長会食事件

真の支配者は誰か?

〝児玉アレルギー〟の震源地

サル芝居に踊る被告・森脇

〝イケショウ〟の挑戦状

「三和銀行へ行ってみろ!」

「鷲見メモ」の内容

検察内部の深刻な対立

逮捕されたかもしれない河井検事

崩れ落ちた〝最後のトリデ〟

あとがき

第1章 国家機密を売る商人

昭和四十三年。十月十五日付読売新聞朝刊=防衛庁は十四日午後、秘密保護と綱紀粛正に関する委員会(委員長・小幡事務次官)を開き、「秘密保全に関する訓令」および「防衛秘密の保護に関する訓令」の改定大綱をきめた。改定のねらいは、いままでの訓令に規定がなかった〝きびしい秘密漏えい防止策〟を盛りこむことにある。防衛庁は、来年四月実施を目標に、早急に条文化する方針である。