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雑誌『キング』昭和25年5月号 目次 幻兵団の全貌

雑誌『キング』昭和25年5月号 目次 見えざる影が狙ってる! 幻兵団の全貌 三田一夫 一〇二 ※「三田一夫」となっているが、本文中は「三田和夫」なので、単純な誤植であろう。「三田一夫」の筆名も正論新聞など他ではよく使用している。
雑誌『キング』昭和25年5月号 目次 見えざる影が狙ってる! 幻兵団の全貌 三田一夫 一〇二 ※「三田一夫」となっているが、本文中は「三田和夫」なので、単純な誤植であろう。「三田一夫」の筆名も正論新聞など他ではよく使用している。

新宿慕情 p.010-011 新宿慕情・目次 事件記者と犯罪の間・目次

新宿慕情 p.010-011 新宿慕情 目次 事件記者と犯罪の間 目次
新宿慕情 p.010-011 新宿慕情 目次 事件記者と犯罪の間 目次

新宿慕情目次

はしがき
新宿慕情
洋食屋の美人
〝新宿女給〟の発生源
ロマンの原点二丁目
〝遊冶郎〟のエチケット
トップレス・ショー
要町通りかいわい
ブロイラー対〝箱娘〟
〝のれん〟の味
ふりの客相手に
誇り高きコック
味噌汁とお新香
新聞記者とコーヒー
お洒落と女と
おかまずしの盛況
大音楽家の〝交〟響曲
〝禁色〟のうた
えらばれた女が……
オカマにも三種類
狂い咲く〈性春〉
青春の日のダリア

事件記者と犯罪の間

その名は悪徳記者
特ダネこそいのち
権力への抵抗
根っからの社会部記者

新宿慕情 p.012-013 目次(つづき) 事件記者と犯罪の間 最後の事件記者

新宿慕情 p.012-013 事件記者と犯罪の間 目次(つづき) 最後の事件記者 目次
新宿慕情 p.012-013 事件記者と犯罪の間 目次(つづき) 最後の事件記者 目次

事件記者と犯罪の間

その名は悪徳記者
特ダネこそいのち
権力への抵抗
根っからの社会部記者

最後の事件記者

我が事敗れたり
共産党はお断り
あこがれの新聞記者
恵まれた再出発
サツ廻り記者
私の名はソ連スバイ!
幻兵団物語
書かれざる特種
特ダネ記者と取材
「東京租界」
スパイは殺される
立正佼成会潜入記
新聞記者というピエロ

あとがき

正力松太郎の死の後にくるもの p.002-003 目次 1~5

正力松太郎の死の後にくるもの p.002-003 目次
正力松太郎の死の後にくるもの p.002-003 目次

正力松太郎の死の後にくるもの——目次

1 正力さんと私(はじめに……)

銀座の朝に秋雨が……/正力〝社長〟の辞令

2 死の日のコラム休載

編集手帖なしの読売/正力なればこその「社主」

3 有限会社だった読売

悲願千人記者斬り/「畜生、辞めてやる!」の伝統/慄えあがった編集局長/五人の犯人〝生け捕り計画〟/社史にはない二度のスト/強まる「広報伝達紙」化/記者のド根性/紙面にクビをかける

4 〝務台教〟の興隆

朝・毎アカ証言の周辺/記事の魅力は五パーセント/読売の〝家庭の事情〟/務台あって の〝正力の読売〟/販売の神サマ復社す/七十三歳のブンヤ〝副社長〟/〝読売精神〟地を払うか/出向社員は〝冷飯〟組/正力〝法皇〟に対する本田〝天皇〟/〝アカイ〟という神話の朝日/封建制に守られる〝大朝日〟

5 正力コンツェルンの地すべり

正力代議士ついに引退す/報知新聞のド口沼闘争/伝説断絶の日本テレビ/〝務台教〟に 支えられる読売/小林副社長〝モウベン〟中/〝社長〟のいない大会社/新聞、週刊誌に追尾す

正力松太郎の死の後にくるもの p.004-005 目次6~7 1章トビラ

正力松太郎の死の後にくるもの p.004-005 目次つづき 1章トビラ 1 正力さんと私(はじめに……)
正力松太郎の死の後にくるもの p.004-005 目次つづき 1章トビラ 1 正力さんと私(はじめに……)

6 朝日・毎日の神話喪失

朝日記者は〝詫び〟ないで〝叱る〟/朝日の紙面は信じられない/司法記者の聖域〝特捜 部〟/新聞代の小刻み値上/宅配は必らず崩れる/朝日はアカくない/振り子はもどる朝 日ジャーナル/銀行借入金、ついに百億突破/東京拮抗の毎日人事閥/〝外報の毎日〟はどこへ/はたまた〝外報〟の朝日か

7 ポスト・ショーリキ

「武を……」という遺言/報知、日本テレ、タワーが駄目……/大正力の中の〝父親〟/〝マスコミとしての新聞〟とは

あとがき

1章トビラ 正力松太郎の死の後にくるもの

1 正力さんと私(はじめに……)

読売梁山泊の記者たち p.008-009 目次

読売梁山泊の記者たち p.008-009 目次01
読売梁山泊の記者たち p.008-009 目次01

序に代えて 務臺没後の読売

九頭竜ダム疑惑に関わった氏家、渡辺
大下英治の描く、ナベ恒の謀略
覇道を突き進む読売・渡辺社長 

第一章 エンピツやくざを統率する竹内四郎

戦地から復員、記者として再出発
「梁山泊」さながらの竹内社会部
記者・カメラ・自動車の個性豊かな面々
帝銀事件、半陰陽、そして白亜の恋
争議に関連して読売を去った徳間康快 

第二章 新・社会部記者像を描く原四郎

いい仕事、いい紙面だけが勝負
カラ出張とねやの中の新聞社論
遠藤美佐雄と日テレ創設秘話
「社会部の読売」時代の武勇伝
あまりにも人情家だった景山部長 

第三章 米ソ冷戦の谷間で〈幻兵団〉の恐怖

シベリア引揚者の中にソ連のスパイ
スパイ誓約書に署名させられた実体験
幻兵団を実証する事件がつぎつぎと
米ソのスパイ合戦「鹿地・三橋事件」
近代諜報戦が変えたスパイの概念

第四章 シカゴ、マニラ、上海のギャングたち

不良外人が闊歩する「東京租界」
国際ギャングによる日本のナワ張り争い
戦後史の闇に生きつづけた上海の王
警視庁タイアップの華麗なスクープ

第五章 異説・不当逮捕、立松事件のウラ側

大誤報で地に堕ちた悲劇のスター記者
三十年後に明かされた事件の真相

読売梁山泊の記者たち p.010-011 目次(つづき) 章扉

読売梁山泊の記者たち p.010-011 目次02 序に代えて 務臺没後の読売(扉)
読売梁山泊の記者たち p.010-011 目次02 序に代えて 務臺没後の読売(扉)

第五章 異説・不当逮捕、立松事件のウラ側

大誤報で地に堕ちた悲劇のスター記者
三十年後に明かされた事件の真相

政治的思惑で立松を利用した河井検事
もしデマのネタモトを暴露していたら…
事件の後始末、スター記者時代の終わり

第六章 安藤組事件・最後の事件記者

ころがり込んできた指名手配犯人
犯人を旭川へ、サイは投げられた
発覚、そして辞職、逮捕、裁判へ…
いま「新聞記者のド根性」はいずこへ

あとがき

序に代えて 務臺没後の読売

黒幕・政商たち p.006-007 目次 第1章~第3章

黒幕・政商たち p.006-007 contents 目次1-2 国家機密を売る商人 米対外援助資金への疑惑 タバコそのボロイ儲け
黒幕・政商たち p.006-007 contents 目次1-2 国家機密を売る商人 米対外援助資金への疑惑 タバコそのボロイ儲け

目次

まえがき

第1章 国家機密を売る商人

ホテル・ニューオータニの男

調査会に一流財界人の顔ぶれ

疑惑を残して迷宮入り

支払い伝票のメモをめぐって

影の主役に新聞記者

安全保障調査会の伏兵

「三矢事件」が意味するもの

第2章 米対外援助資金への疑惑

戦果はベトコン一人

中古機械が新品に

たった36万ドル!

韓国肥料工場の怪

対韓協力8億ドルのリべート

第3章 〝タバコ〟そのボロイ儲け

〝中毒患者〟の実力者

フィリピンからの密使

公社幹部OBの会

〝専売一家〟の厚い壁

黒幕・政商たち p.008-009 目次 第3章~第5章

黒幕・政商たち p.008-009 contents 目次3-4 マイホームの夢を食う虫 怪談「流通機構社」のその後
黒幕・政商たち p.008-009 contents 目次3-4 マイホームの夢を食う虫 怪談「流通機構社」のその後

第3章 〝タバコ〟そのボロイ儲け

〝中毒患者〟の実力者

フィリピンからの密使

公社幹部OBの会

〝専売一家〟の厚い壁

〝怪人物〟コバケン

アメリカ葉権利と政治家の結びつき

東南ア外交の裏で

第4章 マイホームの夢を食う虫

住宅公団の抜け穴

佐藤さんはキレイ好き

幽霊会社に消える土地代金

光明池事件のウラのウラ

左翼の国会議員も登場

パクリ屋国会で活躍

広布産業事件のカラクリ

大映手形パクリ事件の主役は?

第5章 怪談「流通機構社」のその後

会長が大蔵大臣の会社

詐欺を働いても安全?

おそまつな〝ごあいさつ〟

潜入屋という新商売

新聞記者ともツー・カー

官房長官がアキレタ早わざ

大臣もひっかかった知能犯罪

黒幕・政商たち p.010-011 目次 第6章~第7章

黒幕・政商たち p.010-011 contents 目次5-6 九頭竜ダムの解けないナゾ 幻のサイエンス・ランド
黒幕・政商たち p.010-011 contents 目次5-6 九頭竜ダムの解けないナゾ 幻のサイエンス・ランド

第6章 九頭竜ダムの解けないナゾ

戦後最大の汚職の真相

三百億円に群がる黒いアリ

右翼の巨頭乗りだす

電発工作資金に一千万円

田中角栄先生の意外な一面

喰いちがう意見

不発に終った「池原ダム」汚職

第7章 幻のサイエンス・ランド

総会屋が演出する華麗な舞台

一流財界人百名を動員

経済誌社長の肩書

眠れる湘南の砂丘六万坪

怪文書と人身攻撃

高級官僚という〝難物〟

〝夢の興行〟解散へ

「市村学校」の後退

元子爵、二幕目で主演

水野サンケイの対抗意識

〝河野一郎のクシャミ〟

「政治的」は「法律的」に通ず

解散劇にみる損得勘定

黒幕・政商たち p.012-013 目次 第8章~第9章

黒幕・政商たち p.012-013 contents 目次7-8 秘密を売る男の死 夜の紳士録ハイライト
黒幕・政商たち p.012-013 contents 目次7-8 秘密を売る男の死 夜の紳士録ハイライト

第8章 秘密を売る男の死

麻薬メン〝愛欲行〟の謎

背後関係のからむ自殺説

〝サツの犬〟の寝返り

Gメンと警官の反目

権力の執行者に落し穴

女を抱いて収賄罪

二足のワラジ

白い粉に国家の政略?

阿片という武器

日本人、流通機構の中での役割り

A級幹部の背後に中共政府

第9章 夜の〝紳士録〟ハイライト

餌食にされた資生堂

盗まれた〝花椿〟の素顔

強喝——広告掲載——入金

東棉の〝痛いハラ〟

再び共産党代議士の登場

中央観光事件の波紋

数億の現ナマを呑む男

政治家と結んだ虚業家

デビ夫人が〝パパ〟と呼ぶ人

黒い霧周辺の人言行録

黒幕・政商たち p.014-015 目次 終章 第1章トビラ

黒幕・政商たち p.014-015 contents-chapter 1 目次9ー第1章トビラ 検事総長会食事件 国家機密を売る商人
黒幕・政商たち p.014-015 contents-chapter 1 目次9ー第1章トビラ 検事総長会食事件 国家機密を売る商人

終章 検事総長会食事件

真の支配者は誰か?

〝児玉アレルギー〟の震源地

サル芝居に踊る被告・森脇

〝イケショウ〟の挑戦状

「三和銀行へ行ってみろ!」

「鷲見メモ」の内容

検察内部の深刻な対立

逮捕されたかもしれない河井検事

崩れ落ちた〝最後のトリデ〟

あとがき

第1章 国家機密を売る商人

昭和四十三年。十月十五日付読売新聞朝刊=防衛庁は十四日午後、秘密保護と綱紀粛正に関する委員会(委員長・小幡事務次官)を開き、「秘密保全に関する訓令」および「防衛秘密の保護に関する訓令」の改定大綱をきめた。改定のねらいは、いままでの訓令に規定がなかった〝きびしい秘密漏えい防止策〟を盛りこむことにある。防衛庁は、来年四月実施を目標に、早急に条文化する方針である。

迎えにきたジープ Dedication-Contents001 亡き父に捧ぐ

迎えにきたジープ Dedication-Contents001 「上野正吉」は三田和夫の義兄。三田和夫の手許にはカバー欠損の破損本しか残っていなかったので、おそらく義兄への献呈本を返してもらったものと思われる。 なお、本文画像は献呈本が見つかる前に破損本から撮影したものです。
迎えにきたジープ Dedication-Contents001 「上野正吉」は三田和夫の義兄。三田和夫の手許にはカバー欠損の破損本しか残っていなかったので、おそらく義兄への献呈本を返してもらったものと思われる。 なお、本文画像は献呈本が見つかる前に破損本から撮影したものです。

亡き父に捧ぐ

目次

悲しき独立国民

黙って死んだ日本人

佐々木大尉とキスレンコ中佐

還らざる父

キング・オブ・マイズル

関東軍特機全滅せり

ウイロビー少将の顧問団

天皇島に上陸した「幻兵団」

パチンコのテイラー

秘密戦の宣戦布告

見えざる影におののく七万人

参院引揚委の証言台