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最後の事件記者 p.456-457 奥付

最後の事件記者 p.456-457 奥付 新宿慕情 定価1,200円 昭和50年11月18日印刷 昭和50年12月1日発行 著者 三田和夫 発行所 正論新聞社出版局
最後の事件記者 p.456-457 奥付 新宿慕情 定価1,200円 昭和50年11月18日印刷 昭和50年12月1日発行 著者 三田和夫 発行所 正論新聞社出版局

新宿慕情
定価1,200円

昭和50年11月18日 印刷
昭和50年12月1日 発行

著 者  三 田 和 夫
発行所  正論新聞社出版局
東京都新宿区三光町8 大木ビル
電話・東京(03)354-8101(代)

発売元 恒友出版株式会社
東京都港区六本木3-15-22 町山ビル
電話・東京(03)402-1631(代)

印製製本 ジャストン
© KAZUO MITA

出版コード番号 0036-75116-2291

新宿慕情 見返し-カバーそで 著者略歴

新宿慕情 見返し-カバーそで 著者略歴
新宿慕情 見返し-カバーそで 著者略歴

著者略歴

☆大正10年、盛岡市に生まれる。

☆昭和18年、日大芸術科卒業。読売新聞入社

☆昭和22年、シベリアより復員、読売社会部に復職。法務府、国会、警視庁、通産・農林省の各記者クラブ詰めを経て、最高裁司法記者クラブのキャップとなる。

☆昭和33年、横井事件に関連して読売退社。

☆昭和34年、マスコミ・コンサルタント業の「三田コン」株式会社を設立するも、二年余で倒産。以後フリー・ジャーナリスト生活

☆昭和42年、元旦号をもって正論新聞を創刊

☆昭和44年、株式会社「正論新聞社」設立。旬刊2Pから4P、6P。週刊に切り替えて6P、8P。週2回各4P発行となる。

☆著書に、戦後10年秘史の「迎えにきたジープ」「赤い広場—霞ヶ関」の二部作。「最後の事件記者」「黒幕・政商たち」「正力松太郎の死の後にくるもの」などがある。

☆住所 東京都新宿区西大久保1-361-505号

新宿慕情 カバー表紙+腰巻 《正論新聞創刊10周年記念出版》

新宿慕情 カバー表紙+腰巻
新宿慕情 カバー表紙+腰巻

表紙

新宿慕情 三田和夫

腰巻・オモテ

〝最後の事件記者〟を自負する元読売社会部記者が、真実を追い求めて事件のまっただなかに飛びこんで行った激動のドキュメント。そして、鋭い筆法の底に流れる正義感とリリシズム——。記者魂を余すところなく語る感動の名著。《正論新聞創刊10周年記念出版》

新宿慕情 カバー裏表紙+腰巻裏 収録内容案内

新宿慕情 カバー裏表紙+腰巻裏
新宿慕情 カバー裏表紙+腰巻裏

裏表紙

腰巻・ウラ

新宿慕情
四十年以上もの〈新宿〉との関わり合いを語りながら、著者の〈社会部記者魂〉ともいうべき、頑固な人生観を述べていて、飽きさせない。軽い筆致でたのしく、人生を説いている。

事件記者と犯罪の間
昭和三十三年、著者は、安藤組による「横井英樹殺害未遂事件」を、読売社会部の司法記者クラブ詰め主任として、取材しながら、大スクープの仕掛人として失敗。退社して、犯人隠避容疑で逮捕された。

最後の事件記者
著者の読売社会部時代の、数々のエピソードを綴りながら、大新聞の内部からの、新聞・新聞記者とはなにか、と問いかけている。自伝的構成になる著者の「新聞と新聞記者論」。